2009年9月7日月曜日

事例演習①②の結果

事例演習①②がやっとこさ却ってきました。

教室でスクーリングを使って受けたのですが私は通信生なので、答案は郵送提出しなければなりません。

教室生が受けた翌週に戻ってきたようなので、やはり郵送で提出する場合は相当時間かかりますね。

で、結果は以下のとおり。

事例演習①  38点
事例演習②  54点


たしか演習①の平均がたしか19点、②が40点位って言ってたような(忘れました)気がします。

ちなみに演習①は40点以上は合格レベルらしいですので私の結果は惜しいということなのでしょう。

実は事例演習①は20点未満だと予想していたので、この結果は嬉しいし、少し自信がつきました。


さて、今週はTAC模試の復習と大原模試(自宅受験)です。

大原模試は一度に4事例解くのは物理的に無理なので、1日に1事例ずつ解いていく予定です。

2009年9月6日日曜日

人生初のジェットコースター

今日は西武園遊園地に行きました。

そして、な・・なんと息子が初のジェットコースターに挑戦しました。

と言っても小型のやつですけど。



その直前のコーヒーカップの乗り物で私が回し過ぎたことで怖がったのに、突然ジェットコースターに乗りたいと言い出した息子。

私は「怖いよ。やめた方がいいよ。」と引き留めるにも関わらず、「のる!」と言って譲りませんでした。

仕方なく乗せました(3歳以上なので年齢制限はクリアしてました)。

息子の果敢な挑戦です。

私は息子の隣に座りましたが、息子はジェットコースターの発進後の急激なスピードに早くも泣きそうな表情になってました。

そしてあまりの恐怖にひきつった顔になり、さらにスピードと揺れで息子の体が左右にガクンガクンと激しく揺れていたので、ちょっとヤバいと思って私は息子の体を支えました。

コースを2周した後、ジェットコースターは止まり、安全バーが上に上がった瞬間、息子は凄い形相でいきなり立ち上がって逃げ出そうとしました。

どうやら息子はジェットコースターがこういうスリルある乗り物だとは知らずに、汽車ポッポのような生ぬる~い乗り物だと思っていたそうです。

だから今後はしばらく乗りたがらないでしょう。

それにしても1年前にきたときには、下の写真の1歳でも乗れるような新幹線の乗り物にも怖がったのに成長したものです。
親としては嬉しかったです。

2009年9月5日土曜日

TAC公開模試の手応え

TAC公開模試受けてきました。

明日受ける人もいるので試験内容の話はやめときます。

まずは手応え。

事例IはC評価?

当然難しかったのですが確実に進歩はありました。

以前なら模範解答読んでも「こんな解答作成するのは絶対ムリ!」と思っていたのが、今日はそういう風には感じませんでした。
割と因果関係などつかめており、部分点がそこそこ期待できそうです。

でも、解答作成力がまだまだ足りないのが問題です。

それに今日は消しゴムを使いすぎてしまいました。頭の中で整理してから書くという手順が踏めませんでした。

昨日買ってきたばかりの『カドケシ』(二次試験向きの消しゴム)が早くもこんな姿になっちゃいました。





















実は、試験で隣に座った人が、試験開始と同時に目にも留まらぬ早業で、解答用紙を半分に破り、問題文に取り掛かり、私が解答用紙の2つ目のホッチキスを取るのに手こずっている側で、早くもシャーーッ、シャーッと問題本文に線を引き、その音を聞いて凄く焦ってしまったんです。

焦りのあまり、頭の中で整理してから書くというプロセスが踏めませんでした。

それしきのことで焦るなんて、まだまだ精神的に弱いっす。

ところで、解答用紙のホッチキスを取らずに半分に破るやり方もあったんですね!

それにしても隣に座っていた彼の試験開始の合図から問題本文に手をつけるまでの反射神経とスピードは驚嘆に値します。

ひょっとして家で紙をきれいに破る練習をしているのでは?とか考えてしまいました。


続いて事例IIはB評価?

模範解答と比較して自分の解答はキーワードが少ないのが減点でしょう。

答案作成能力の問題で一文一文が長くなってしまい多くのキーワードを盛り込めないのが問題です。


事例IIIはC評価?

事例IIIはタイムマネジメントがうまくできませんでした。

一つの設問に時間をかけすぎ、他の設問を解く時間がなくなってしまいました。

う~ん、余白に書き込んだキーワードや因果関係はいい線いってたのに、文書にまとめる時間が足りませんでした。

最後の事例IVは試験終了直前まではA判定の自信があったのですが、な・なんと終了30秒前に第4問(30点)が全滅してしまう計算ミスを発見してしまいました!
当然修正する時間がなく終了。

う~ん、第4問は内容は言いませんが、経営企画室に所属する者として間違ってはならない問題でした。
30点分の失点は痛い!

おそらくB判定。

というわけで模試の結果は惨敗でしょう。

でも、残り2か月弱頑張れば、なんとかなるんじゃないかって気がしてきました。

先ほども言ったとおり模範解答を見て自分の解答は全く駄目って感じじゃなくなってきましたし、2次対策を本格的に始めてまだ僅か1か月弱です。

2次試験まで、「あと2か月」ではなく「まだ2か月ある」です。

まだまだ伸びる余地はある、というかこれから収穫逓増の如くどんどん伸びるはずです。

簿記1級の工業簿記・原価計算もそうでした。
最初はなかなかできなかったのが、あるときを境に急激に上達しました。

努力し続ければ、同じことが必ず起きるはず。

2009年9月4日金曜日

ビジネス書で柔軟な発想力を養う

2次の勉強はがっつりやってますが、一方で昼休みや隙間時間を利用して読書も継続しています。

今年(1~12月まで)の目標は100冊!

9/3現在で61冊。

今のペースではノルマ達成は厳しいですが、2次試験が終了してから
一気に月10冊以上読んで目標を達成する予定です。

最近は、やはりビジネス書を中心に読んでます。

事例や過去問を解くだけでなく色々な本(試験に関係ない本も含めて)を読むことで、より柔軟な思考力や発想力が養われるような気がします。

それに参考書よりビジネス書を読む方がよっぽどためになる気がします。

ですから読書は続けます。

2次対策を開始してから読んだ本は以下のとおり。


「デューデリジェンスのプロが教える企業分析力養成講座」




「財務3表一体分析法」




「さらばアメリカ」




「ロジカル・シンキング」




「スモール・ビジネス・マーケティング」





「経営パワーの危機」




「V字回復の経営」






三枝氏の「経営パワーの危機」と「「V字回復の経営」は非常によかったです。

主人公が駄目企業を立て直す話ですが、経営戦略、組織構造、組織文化、リーダーシップ、マーケティング等々2次試験で必要なことを多く学べます。

この本に出てくる企業の組織や戦略上の問題点は、事例演習でも共通するパターンが多く非常にためになります。

小説形式なので記憶に残りやすいのもいいですね。



さて、明日はTAC模試。

1日4事例は精神的にも肉体的にもひじょ~~~にきついですが、がんばります。

午後の事例IIIあたりからランナーズハイ状態になって、突如、メキメキと問題が解けるようにならないかな~。

いやいや、そんな奇跡は明日ではなく本番で起きてくれ~。

2009年9月3日木曜日

事例Iは勘弁してってくらい難しい・・・。

本日は過去問をやる予定でしたが、変更して5月のチェック模試の事例Iを再挑戦しました。

5月の時は第1問以外は壊滅状態でした。

今日は第1問に加えて第2問が割とできた程度で、甘々の自己採点で30点位(2度目なのに)。

第3問以降については、5月とほとんど同じような答案でした。

これにはショック!

こんなに毎日結構頑張っているのに、5月と同じ思考回路かい!

なぜだろう?頭が固いのか?

明日から納豆、イワシ、DHAサプリなどをドカ食いしようかな。

2009年9月2日水曜日

週末はTAC模試

今週末の土曜日はTAC模試です。

他の初学者の方も皆同じだと思いますが、現時点の実力では全く自信がありません。

そりゃそうですよね。二次対策を本格的に始めてから一か月足らずで、自信ある人はよっぽどの天才ですね。

とりあえず結果はあまり気にしないよう心がけますが、そうは言っても最低でも5月のチェック模試のC判定は上回りたいです。


二次対策を開始してからコツコツ解き続けた過去問題集も残りは平成16年の事例IIIと事例IVのみです。

土曜日までにこの2つを解き、あとはこれまで解いた事例の復習をしてTAC模試に挑みます。

2009年9月1日火曜日

大きな前進

昨晩は平成16年の事例Iを解きましたが、

嬉しいことに消しゴムをほとんど使わずに答案を書けました。

出来はともかく、頭の中で整理をしてから書くというステップが守れた気がします。


実は先週の日曜日、TACのT先生に「先生は消しゴムをどのくらい使っているのですか?」と質問したら、

「私はほとんど使いませんよ。上級生(受験経験者)で成績が優秀な人もほとんど使いませんよ。」と言われてしまい、大きなショックを受けました。「消しゴムを使わないで答案が作成できるなんて人間じゃない。」と本気で思いましたが、

あれから一週間と少しで、一事例につき58回位(推定)消しゴムを使い答案用紙をボロボロにしていた私が、わずか数回の使用で済んだのは、大きな前進です。

日々の努力の大切さが実感できました。