2009年11月30日月曜日

明日から口述試験対策

明日から12月です。寒くなってきましたね。

明日からは2次試験の事例問題の復習を始めようと思います。

最近は証券アナリストの勉強に夢中になっていたので、再び診断士勉強モードに切り替えるのはシンドイですが、そろそろ口述試験のことも考えなきゃなんないのでがんばります。

さて、事例Iはどんな内容だったっけ?

2009年11月29日日曜日

東十条・ほん田

最近、有名なラーメンや「ほん田」。

若きイケメン店主が21歳で開業したことでも有名ですが、初めて食べに行きました。


噂どおり店の前には行列ができていましたが、20分ほど待って、ようやく店内に入れました。

私が注文したのは「濃厚魚介豚骨ラーメン」です。


















スープを飲んだ瞬間、衝撃が走りました。

魚介と豚骨の味のバランスが素晴らしい!魚介ラーメンは食べ始めは美味しく感じるものの、だんだんそのしつこさに飽きてくるものが多いのですが、ここのラーメンは最後まで飽きずに食べられます。スープをほとんど飲み干してしまいました。

ひょっとして今年食べたラーメンでNO.1かも。

東十条なので家から遠いのでめったに食べに行けないのが残念です。

12月11日の合格発表で、その後の1年間が大きく変わる

2次試験の合格発表まで2週間を切りました。

正直、合格の可能性は低いと思っているのですが、合格か不合格かで、その後の1年間は大きく変わるので、そう考えるとドキドキしてきます。

合格していた場合は、すぐに口述試験対策を開始し、翌週には口述試験です。

そして、翌年早々には合格発表。

ストレート合格ということで、自信がつきそうです。

特に診断士の2次試験は暗記の試験ではなく、地頭力が求められる試験なので、大学合格や他の試験に合格したとき以上に自分に自信が持てそうな気がします。

合格後は、TACの祝賀会や実務補習などと多くの出会いが待っています。

また、証券アナリストやTOEICの勉強も本格的に始める予定です。

非常に刺激的な一年間になりそうです。


ところが、不合格の場合・・・。

翌週(12月19日)からTACの2次本科生の受講開始。

もう一度気合いを入れなおして、2次の学習スタートです。

エンジンがかかるまで暫く時間がかかるかも。

不合格の場合は、辛くて厳しい1年間になりそうです。


奇跡が起きないかな~。

2009年11月27日金曜日

帰省

先週は久々に大分の実家に帰りました。

夏休みは診断士の勉強に専念し帰られなかったので、こんな中途半端な時期に帰省しました。

大分の両親や祖母に息子の成長した姿を見せられてよかったです。

両親には年に数回程度しか孫に会えないので寂しい思いをさせています。

「元気をもらった。」と喜んでました。

2009年11月24日火曜日

11/23のTOEICテスト

640点でした。

二日に一度ペースでDSのTOEICを継続していますが、少しずつ力がついているのかもしれません。

ところで、TOEIC試験をいつ受けるのか、まだ決めていません。

TOEICは最近受験料を値下げしたとはいえ、まだまだ高いですね。

来年お金に余裕があれば受けてみようかな。

2009年11月23日月曜日

「日商簿記1級」合格までの軌跡~その5~

日商1級3度目の挑戦になりました。

今度は一から鍛え直しつつ、応用力を高めることを意識した勉強法に取り組みました。

使った問題集は、①大原「ステップアップ問題集」、②過去問題集、③TAC直前予想、④ネットスクール「ラストスパート模試」、「本試験レベル問題集」です。

以前のブログでも紹介しましたが、大原の「ステップアップ問題集」は応用力をつけるには最高の問題集です。

これによりパターンの暗記などではなく、初見の問題を解く力が相当身に付いたと思います。

ちなみに今回も模試は受けませんでした。



試験当日は緊張しました。会場は今回も明治学院大学。

「もし落ちてしまったら、この1年間はなんだったんだって思ってしまう。」

「自信を失くし診断士の勉強に支障がでるかも。」等々不安でいっぱいでした。

試験はやはり難しく予想していた連結決算やキャッシュフローは出ず、苦手な「特殊商品販売」が出題され苦戦しました。

終了後は、TACの解答速報会に参加しませんでした。というか、怖くて参加できませんでした。

当然WEBなどでも確認は一切しませんでした。

その後も1級のことは振り返らず、診断士の勉強を始めました。

そして、年明けの1月14日です。

ドキドキ緊張しながら、仕事から帰宅しました。

家のドアを開けた瞬間、嫁さんが、

「おめでとう!!」と飛び出てきました。

手に大きな封筒を持っていました。

なんと簿記1級は合格者には合格証書もセットで送られてくるので、実はハガキか封筒かで合否が分かっちゃうんですね。

嫁さんは目に涙を浮かべて喜んでました。

点数は81点。

転職して1年ちょっと、ようやく転職前に実現できなかったことができた!

日商1級を始めて勉強したのは2001年。実は8年越しの合格です。

嫁さんには「8年間の苦労が実ったね。」「8年間も勉強して、やっと取れたね。」などしばしば冗談を言われるので「実質は2年も勉強してね~よ。」と言い返してます。

でも、本当にうれしかった。2001年に勉強を開始したときの自分は、まさか8年後に合格するなんて予想してなかったし、2004年に勉強を諦めたときは、「二度とやるまい」と思っていました。


この合格で、その後の診断士の勉強に弾みがついたのは言うまでもありません。

1次試験では財務・会計の負担が軽くなり、直前答練が始まる5月までほとんど勉強せずに済みました。

ですから、他の科目にかなりの時間を割くことができました。


次は12月11日の発表待ちです。

当日は落ちても受かっても、家族でちょっと高い天ぷら屋で食事をする予定です。

ただし、受かっていた場合は7,875円のコース、落ちていた場合は3,360円のコースです。

もう一度あの感動を味わいたい!

~完~

2009年11月22日日曜日

「日商簿記1級」合格までの軌跡~その4~

2008年6月検定に向けて、勉強を再開したのは年明けからでした。

このときの正月は嫁さんの実家で過ごしたのですが、昼間は近くのデニーズで過去問を解きました。

今度の勉強法は、①TACテキストの復習(全ての例題を解き直す)、②過去問題集、③TAC・ネットスクール等の直前予想や「本試験レベル問題集」

あくまで基本問題はテキストの例題のみで、後は②③のような本試験に近い問題ばかりを解きました。
(今回も模試は受けませんでした。)

前回の試験が62点だったので、今回は確実に受かるだろう!と自信満々でした。

試験の一週間前に嫁さんに「これで落ちたら奇跡だ。」なんて自惚れたことを言ったのですが、嫁さんは「そんなに自信持ちすぎないほうが・・・。」と少し不安な様子でした。

そして、その不安が的中しました。

2度めの受験は明治学院大学でした。今度は腕時計を忘れず準備万端でした。

6月の試験なので、「これで合格すれば7月から診断士の勉強ができる」なんて思いながら試験を受けました。

しかし、この日の試験は私の自信を打ち砕くほど難しかった。

商簿・会計が特に難しかったのですが、原価計算はできた自信がありました。

試験終了後は、昼食のラーメン(池袋の一風堂)を食べて、15時に解答速報会に出席するため池袋のTACに行きました。

解答速報会は15時からスタートせずに講師が若干遅れて現れました。

講師の第一声はたしかこんなだったと思います。

「遅くなってすみませんでした。今回の試験は原価計算が相当難しく、TACの講師との確認打ち合わせが非常に長引いてしまったので遅れてしまいました。今回の原価計算は一見簡単に見えますが、ひっかけ問題です。他の先生でも間違った人が多かったです。ちなみに私は解けました。私にとっては簡単でした。」

そのことを聞いた直後に配られた解答を見て、

「俺もひっかかってた・・・・。終わった・・・。」

と不合格を確信しました。

それでも8月に送られてきたハガキに記載された得点は63点で、壊滅状態ではありませんでした。

しかし、この不合格で診断士の勉強開始は11月に延びてしまいましたし、診断士の通信教育を既に申し込んでいたので、次の1級が受かっても落ちても最後の挑戦になりました。

~続く~